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『マリーナベイサンズ』近未来的なシンガポールの風景を象徴するメガ・リゾート

マリーナベイ・サンズの概要

シンガポール・ベイエリアのシンボル的なホテル「マリーナベイ・サンズ」は、3つの高層タワーの上に巨大な船が載っているという、近代アートのような個性的な外観の建物を中心とした統合型リゾートです。海外旅行に興味がない人でもほぼ必ず「何かで見たことがある」というほど強烈なインパクトがある斬新なその姿。いまや「マーライオン」さえしのぐ観光名所ともなって大きな存在感を放ち、シンガポールで「一度は泊まりたい」ホテルとしても絶大な人気を誇ります。

マリーナベイ・サンズの魅力とは

ラスベガスのカジノリゾート運営会社である「ラスベガス・サンズ」によって建設された「マリーナベイ・サンズは」、世界最大規模のカジノフロアはもちろん、国際的な展示会や会議に対応するコンベンションセンターを有し、東南アジア屈指の多彩なグルメを楽しめるレストラン、世界的なファッションブランドが揃うショッピングモール、そして、天空に浮かんでいるかのようなインフィニティ・プール、蓮の花の形をしたアートミュージアム、壮大なスケールの幻想的な光と水のショー、などなど話題には事欠きません。統合型リゾートしてのすべてが揃い、国際色も豊か。快適なシンガポール滞在を期待できます。

「シンガポール=近未来的」なイメージは、このリゾートから始まった

50年に及ぶ、国を挙げての港湾都市再開発の末に作り上げられたマリーナ・ベイ。当時「土地を含め総工費80 億シンガポールドル」の費用を投じて建設された「マリーナベイ・サンズ」は、2010年のオープン以来、シンガポールの観光シーンをけん引するランドマーク的存在として昼夜問わず機能しています。周りには近未来的な建物や観光名所が次々と建てられ、F1レースや大規模な国際的な見本市などの国際イベントもたくさん誘致され、華やかなニューイヤーイベントの開催地ともなっています。さまざまなメディアを通して、世界に「近未来的な新しい街・シンガポール」のイメージを植え付けるきっかけともなったのは、このリゾートなのです。

マリーナベイ・サンズのお部屋紹介

窓からの眺望とお部屋のタイプの違いによる多彩なカテゴリ分け

「マリーナベイ・サンズ」には3つもタワーがありますので、それはもうたくさんの部屋カテゴリと料金プランがあります。その一部をご紹介します。

スタイリッシュで機能的なデラックスルーム

「通常のお部屋」に当たるのは、2~18階の「デラックスルーム」のようです。広さは平均45平米。キングベッド1台/クイーンサイズベッド2台かを選べます。Wi-fi無料、ミニバーも無料です。宿泊料金には「スカイパーク展望デッキとインフィニティ・プールへのアクセス」(詳しくは後述)も含まれます。

このカテゴリーのバスルームには、シャワーブースのみでバスタブはありません。

「マリーナベイ・サンズ」公式のオンライン予約サイトを見た限りでは、3つのタワーのうちどこになるかは指定できないようで、お部屋の位置によって窓からの眺望はけっこう異なるようです。

「シティビュー」はマリーナ・ベイとビル群を臨むお部屋の低層階と予想します。「スカイビュー」はその高層階で、夜は窓からの夜景も楽しめるようです。

港を行き交う船が見えるお部屋は「ハーバービュー」です。お好みに合わせて選んでみてください。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイも見える!サンズ・プレミアムルーム

「サンズ・プレミアムルーム」のカテゴリには、お部屋からの眺望が「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のお部屋もあります。バスルームにはバスタブもつき、リゾートこだわりのミニバー「Armoire」も利用できるプランです。

ミニバー「Armoire」は、こちらです。

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の「スーパーツリー・グローブ」は、夜になるとライトアップされてこうなります。お部屋から見える様子も美しいでしょうね。私だったらきっと、カーテンを開けたまま眠ります。

スイートルーム「パイザ・プレミア スイート(1ベッドルーム) 」

「スイート」カテゴリの客室を選ぶと、お部屋が広くなることはもちろんサービスも数段、ランクアップします。たくさんありすぎて書ききれませんが、一部だけ抜粋してご紹介します。

– 24 時間体制の専属バトラーサービス

– The Club at Renkuでのアフタヌーンティー、イブニングドリンクおよびカナッペが無料

– The Club at Renku、LAVO Italian Restaurant & Rooftop Bar、RISE RestaurantまたはSpago Bar & Loungeにて無料の朝食

ちなみに「The Club at Renku」は、スイートルーム、クラブルーム、グランドクラブルーム宿泊客だけが利用できるラウンジです。毎日6:30~18:30、自由に出入りできます。

こちらは「シービュー」のリビングエリアの様子です。このお部屋にはバルコニーもついています。

ベッドルームの様子です。インテリアは意外にシンプルですね。

バスルームの様子です。ここだけでスパみたいなゴージャスさですね。

こちらは、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ・ビュー」のスイートの客室の様子です。

なお、スイートルーム以上のランクが上のカテゴリのお部屋は、一般的なホテル予約サイトでは取り扱いがないことがありますのでご注意ください。旅行代理店か公式サイトを利用するのがよいでしょう。

部屋数は2560室。部屋カテゴリの上には上がいくらでもある!

「マリーナベイ・サンズ」の客室カテゴリは、一見しただけでは把握しきれないほど細かく分かれています。このホテルだけに限りませんが、何も知らず望まないままだとどのホテルに泊まっても似たり寄ったり、独自の良さも味わえないまま旅行が終わってしまうと思います。でも欲しいものややりたいことを明確にして、積極的に何でも聞いてみると、(金銭的余裕も必要ですが)どこまでもなんでも対応してもらえて、快適さも倍増することになるでしょう。

数十年という短期間で急激に成長したシンガポールという国の勢いも現れている、今の日本にはできないことができる、そんな印象のホテルです。

マリーナベイ・サンズのカジノ

1フロアが広大で天井が吹き抜けになっており、そのフロアを上から見下ろすように、スロットマシンやゲームテーブルが並ぶフロアが4階にわたって連なる構成となっています。

各フロアでは、おなじみのテーブルゲームであるブラックジャック、ポーカー、ルーレット、バカラ、クラップスなど20種類以上のゲームを楽しめ、スロットマシンの数は全部で2,300台以上もあります。また、ビデオゲームやリールゲーム、マルチステーションゲーム(ルーレット、大小、バカラなど)も充実しており、思い思いのゲームを楽しむことができます。

上層階は、ハイローラー向けのVIPサロンになっており、「ハイリミットルーム」「ルビールーム」「パイザルーム」では、200種類を超えるゲームが楽しめるようになっています。

マリーナベイ・サンズのその他特徴を紹介

屋上の船の中はこうなっている!スカイパークとインフィニティ・プール

客室の紹介のところでスカイパーク展望デッキとインフィニティ・プールへのアクセス」が出てきましたが、その設備の様子がよく分かる写真がこちらです。56階にあたる「スカイパーク展望台」は、「世界の頂上にいるような気分」(公式サイトより)になれるそうです。ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。緑の木々が生い茂っていて、なるほど公園のようです。細長いプールも見えます。

奥の赤いところはバーとレストランです。こちらは宿泊客以外もアクセスできます。

プールエリアは、このようになっています。

正直なところ、上の写真では「サンベッドはいいけれど、日よけはないの?」と気になりました。でも以下の写真のように、サンセットの時間にデイベッドを利用するのなら、いいカンジだと思います。この角度ならプールの「インフィニティ」の意味がよく分かります。まさに天空を泳いでいる気分になれるでしょう!

毎晩開催されている「SPECTRA – 光と水のショー」

夜になるとこの船から、レーザーが出てリゾート全体がショーの一部になります!壮大なスケールでレーザー光線、ライト、噴水、音楽が一体となりとにかく圧巻、感動的ショーで、シンガポールを訪れる人には必見のイベントとなっているレーザーショーです!

マリーナベイに面した「イベントプラザ」で毎晩、数回開催されており、1回は約15分です。滞在中のうち1日は、ホテルの外で見てみるのがいいかもしれません。

ちなみに、このショーは、「マリーナベイ・サンズ」の中でも楽しめます。56階の展望デッキ(船の上)から見下ろすと、また全く違った印象で楽しめます!

アートサイエンス・ミュージアムでは日本発の没入型アートも展示

「マリーナベイ・サンズ」のウォーターフロント、遊歩道の先にある、蓮の花ともバナナの房とも手のひらとも表現される不思議な形をした建物。ここには20を超えるギャラリースペースがある「アートサイエンス・ミュージアム」です。

歴史的な絵画の巨匠の作品の展覧会が開催されたり、芸術と科学の関係について学べるギャラリーがあったり、最先端のバーチャル・リアリティ(VR)の作品展示があったりと、さまざまなアートとサイエンスを体験できます。最新型のVRヘッドセットとコントローラーを装着しての没入型アートや、アートと一体になれる体験型デジタルアートの体験もできます。

2016年3月から日本発の国際アート集団「teamLab」による常設展「Future World:アートとサイエンスが出会う場所」も開催されています。

世界の頂上のヨガクラス「スカイパークヨガ」

ホテルタワー3の56階に位置する「スカイパーク展望デッキ」の先端で、木~日7:00から45分間、Virgin Activeのヨガインストラクターによるヨガクラスが開催されています。(3日前までに要予約、30シンガポールドル)

普段からヨガをしている人も、旅行中に新しいことに挑戦したい人も、滞在中の日程が合えばぜひ参加してみてください。「他ではできない天空ヨガ体験」です。格別に気持ちがいいですよ!

ショッピングモール「ザ・ショップス・グランド・コロネード」

世界的な高級ファッションブランドから、ローカルのお店まで約200のショップが集うショッピングモールも、リゾート敷地内にあります。大型スーパーマーケット「ジェイソンズ・デリ」も入店しており、ここでしか手に入らないスイーツやお茶、シンガポールならではのお土産品も揃います。

またここは、ショッピングだけでなく、アトラクションも充実していることが特徴。写真中央の水路は「サンパン・ライド」という小型の遊覧ボートを楽しめるアトラクションです。また地下2階には、アートミュージアム同様、日本の「teamLab」が技術提携したインタラクティブ・アート「デジタルライト・キャンパス」があり、直径7mのLEDのフロアで体験型アートを楽しめます。

宿泊する方にも、観光名所の一つとして訪れる方にも、ご紹介した情報を参考に「マリーナベイ・サンズ」を存分に楽しんでいただければ幸いです。

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